| 1) |
具体的な品質目標を定め、これを年度ごとの品質活動方針で示す。
各部門はこれを達成するための活動を計画し、展開する。 |
| 2) |
顧客ニーズを理解し、顧客要求事項を遵守して品質の改善を継続的に進める。 |
| 3) |
この品質マネジメントシステムは全社員の参画によって、その能力を発揮するものである。
よって全社員に品質教育を実施し、品質方針の周知徹底と品質改善に対する意識向上を計る。 |
| 4) |
定期的な報告会・内部監査の実施により、各部門の品質管理活動の実施状況と結果を確認し、 この資料を有効に活用する。場合によっては品質目標を見直す。 |
| 5) |
マネジメントレビュー時に、品質方針及びシステムの定期的な見直しを行い、品質マネジメントシステムの有効性を継続的改善に努める。 |